■Accessマクロセキュリティ設定■


  MK工房のソフトは、Microsoft Access2010、またはAccess2007/2013/2016が、動作可能な環境で使用します。

  マイクロソフト社はAccess環境下で機能するDB(データベース)が、マクロ(自動処理プログラム)を用いて、ウィルス犯罪に
  関与することを防止するため、Access環境側で、DB起動時に警告メッセージを表示し、且つマクロ機能停止を行うように
  Accessを構築しています。

  MK工房ソフトをご利用の際は、誠に恐れ入りますが、最初にAccessのマクロセキュリティ機能に対し、MK工房ソフトの
  信頼性確認の登録処理をお願いします。
  この処置ができていないと、Access環境側で、DBの使用を制限します。
  (警告メッセージ)
 具体的には、Accessのオプション機能の中で、次の二つの設定を行います。

      ●マクロの設定・・・・・・・・・・・・「警告を表示してすべてのマクロを無効にする」を選択
                             (※PCで使用するAccessDB全てを対象に設定)
      ●信頼できる場所・・・・・・・・・・個々のDBごとに、その設置フォルダを登録し、
                        その起動を許可

  この2点の登録により、パソコン使用者が問題無しと承認したDBのみを使用可能にします。
  その登録方法は下記の通りです。

≪Access有償版マクロセキュリティ設定方法≫

    Accessのバージョンに応じ、下記の説明リンクボタンをクリックして、詳細説明を参照下さい。
●設定方法説明●
   ≫Access2007
   ≫Access2010
 
   ≫Access2013 
   ≫Access2016 
 

≪Accessランタイム版マクロセキュリティ設定方法≫

    ランタイムは、レジストリを手作業で書き換える必要があります。
    個々のDBソフトの設置場所を登録する方法は、複雑である為、微妙な登録ミスが起こりやすく
    戸惑う原因になります。

    ついては、単純に「マクロの設定」で、警告メッセージを解除する方法を解説します。
    これにより、DBソフトの設置場所に関係なく、一括して警告メッセージを解消できます。

    ランタイムのバージョンに応じ、下記の説明リンクボタンをクリックして、詳細説明を参照下さい。
●設定方法説明●
   ≫Access2007ランタイム
   ≫Access2010ランタイム
 
   ≫Access2013ランタイム 
   ≫Access2016ランタイム