■初期設定■
●初期設定画面●
  車両管理システムの「使用環境の設定」「基礎マスタのデータ登録」等を行う機能を集約した画面です。
●リセット●
  システムの使用開始に当たり、既存のデータを一括削除する機能です。
  [リセット]ボタンをクリックすると、確認メッセージの後、処理を行います。
  使用開始後は、くれぐれも実行しないで下さい。

●車両管理部署登録●
  車両管理を担当する部署名を記入下さい。帳票印刷の際に、担当部署名を記載表示します。

●車検年度マスタ登録●
  [車検マスタ]ボタンをクリックすると「車検実施年度」画面が開きます。
  車両が車検を受ける年度のパターンをマスタ登録します。

●自動車税マスタ登録●
  [納税マスタ]ボタンをクリックすると「車種別税額」画面が開きます。
  車両の自動車税をマスタ登録します。

●データ参照●
  [Data参照]ボタンをクリックすると「入力データ参照」画面が開きます。
  車両管理システムに登録した下記の主要データを直接マスタ参照できます。

●データ出力●
  [Excel出力]ボタンをクリックすると「入力データ出力」画面が開きます。
  車両管理システムに登録した下記の主要データを、各データのボタンをクリックすると
  Excelファイル形式で出力できます。

●「車検証」整理●
  「車検証」登録画面で登録し、車両管理システムに保管している車検証ファイルで、現在
  車両データも存在せず、不要になった車検証があると抹消してくれます。

●セキュリティ●
  「Buckup」・・・・登録データを定期的にセーブし、システムの破損に備えます。
  「最適化」・・・・使用に伴うシステムファイルの肥大化を適正に正常化します。

●パスワード●
  システム使用者が、自らパスワードを作成登録し、第三者のシステム利用を防ぎます。
●車両支援マスタ登録●
  ≪メーカー登録≫
   車両のメーカーコード(数字)とメーカー名を登録して下さい。
  ≪車種名登録≫
   車種名とそのメーカー名、分類名を登録して下さい。
  ≪分類登録≫
   「小型貨物」「乗用車」等の車種分類とそのコード(数字)を登録して下さい。
  ≪購入先登録≫
   車両を良く購入する販売店名を登録して下さい。
  ≪メンテ工場登録≫
   車両整備に良く利用するメンテナンス工場名を登録して下さい。
  ≪保険会社登録≫
   車両の損害保険を契約している損保会社名とそのコード(数字)を登録して下さい。
  ≪リース会社登録≫
   車両のリース契約をしているリース会社名とそのコード(数字)を登録して下さい。

●記録支援マスタ登録●
  ≪記録区分登録≫
  「記録区分マスタ」は、管理記録の内容を分類する為のものです。
  ≪詳細項目登録≫
  詳細は、記録区分を細分化する[詳細項目]の登録を行うものです。
 ≪業者登録≫
  業者は、「管理記録」明細の下請け業者を記録するものです。
  ≪記録メモ登録≫
   管理記録の頻出用語を事前登録します。
   車の管理記録を入力する際に、管理記録の入力を省力化するために使用します。

●「和暦」「西暦」選択●
  暦選択[切替]ボタンをクリックすると、「和暦」と「西暦」を切替選択できます。
  切替の対象となるのは、各車両データ登録画面の日付欄、各レポート帳票の日付欄です。

●リボン設定●
  Accessの機能ボタンを集約した画面上部の「リボン」の表示で使用できる
  画面の領域が狭くなります。
  リボンは通常は不要ですので、選択ボタンで「無し」を指定してください。

●記録区分マスタ登録●
  初期設定画面の[区分]ボタンで表示される画面です。管理記録をテーマ別に分類するためのマスタ登録です。
このマスタの登録内容により、各区分の「車両経費カード」掲載有無、「燃料」「走行距離」の識別を設定します。

●詳細項目マスタ登録●
初期設定画面の[詳細]ボタンで表示される画面です。「記録区分」の小分類に当たる、詳細項目を登録します。

●業者マスタ登録●
初期設定画面の[業者]ボタンで表示される画面です。管理記録の登録データが、関与する取引業者をマスタ登録します。
 

●車検実施年度マスタ登録●
初期設定画面の[車検マスタ]ボタンで表示される画面です。車種別の車検実施年度に変更や追加が有れば登録します。

●自動車税マスタ登録●
初期設定画面の[納税マスタ]ボタンで表示される画面です。車種別の自動車税に変更や追加が有れば登録します。 

●リボン表示選択●