● 手形管理システム ver1.0 ●
システムの概略

 「手形管理システム」は、MK工房手形印刷システムの機能拡張を図り、ご利用者の
 利便性を高める目的で、構築した無償のシステムです。

 手形印刷システムで手形を印刷したデータを保存し、振出済みの手形明細を管理し、
 満期日が到来する手形の決済必要資金を整理算出します。

 当システムは、Access2010をベースに開発しました。
 Access2013/2016(無償ランタイム可) の環境でも支障なくご使用いただけます。

 手形データは手形印刷システムから読み込みますので、入力作業は要りません。

 管理対象は手形(約束手形、為替手形)です。小切手は、手形ではありませんので
 当システムの管理対象外です。

 尚、当システムは、手形印刷システムのサブシステムである為、単独では使用できません。
 まず、MK工房の手形印刷報システムのご利用をお願い致します。



ポイント
 ●手形印刷システムの手形印刷データを、読込み、保存します。
 ●振出手形の満期決済の管理資料を自在に整理して出力します。
 ●管理に手間が掛からず、全体・部分いずれも詳細資料を即時に作成します。


システム詳細解説
     手形管理システムの詳細は下記の解説資料をDL下さい。
          ≫「手形管理システム解説」ダウンロード


システム画面紹介
    手形管理システムの操作画面・帳票等を簡単に紹介します。

■データ読込ページ■
手形印刷システムのデータを読取る
機能を置きました。
読取対象は手形データです。
小切手は、手形ではありませんので
当システムの管理対象外です。

1.手形印刷システムへのリンク設定
2.手形印刷システムのデータ読取
3.読込履歴記録

■手形データ閲覧画面ページ■
手形明細の閲覧画面を準備
各画面に設置したボタンで帳票印刷とExcel出力が可能

1.全手形一覧
2.支払手形一覧
3.年間1〜12月満期額推移
 ●支払手形
 ●取立手形

■帳票印刷ページ■
手形管理表の印刷機能を準備
振出日と満期日の期間を自由に設定
Excel形式の出力も可能

1.全手形一覧
2.支払手形一覧
3.取立手形一覧

 
■経年データ整理ページ■  
手形満期日に決済終了して、
管理対象外になった手形データを
適宜削除する機能

 
■支払手形閲覧 画面Sample■
  メニュー画面の「2:データ閲覧画面」ページにある、[支払手形一覧画面]ボタンをクリックすると、下記画面を表示します。
  こちらの画面では、当システムに登録されている約束手形と為替手形(支払)の明細データを確認できます。
 

■支払手形1〜12月 画面■
  メニュー画面の「2:データ閲覧画面」ページにある、画面のSampleです。
  「3.支払手形1〜12月」欄のボタンをクリックすると、下記画面を表示します。
  こちらは年間1〜12月を横に並べて、手形の満期金額を月別に整理した画面です。
  表示対象は、支払に関わる手形です。即ち、約束手形、並びに、為替手形(支払) です。
  また、画面が2つです。一つは手形個々を表示し、もう一つは支払先別に手形を集約して表示します。
 
  ≪手形別明細≫
   ≪支払先別集約≫
 
●画面印刷Sample●
    上記画面の印刷ボタンをクリックすると、画面表示データを帳票印刷できます。これは、そのSampleです。

■帳票印刷ページSample■
  メニュー画面の「3:帳票印刷」ページに手形管理表の印刷機能を準備しました。
   こちらは、その印刷Sampleです。 [全手形一覧]印刷ボタンをクリックすると、下記の帳票を印刷します。
     ※印刷前に、振出日と満期日の期間を指定すると、印刷範囲の絞り込みが出来ます。

ソフトダウンロード
MkTegataDT.zip 
  上記Downloadマークをクリックすると圧縮ファイルに梱包された
手形管理システムソフトをダウンロードできます。

ソフト種別   フリーソフト


マクロセキュリティの設定
   お手数ですが、当ソフトをお使いの前に、Accessのマクロセキュリティを下記参照先の通り
   設定してください。
     ●参照先:■Accessマクロセキュリティ設定■

   この設定が漏れると、セキュリティ確保のため、マクロ(自動処理プログラム)に対し、起動時に
   警告メッセージを右記の通り表示し、通常使用は出来ません。


Accessランタイムの利用について
   当ソフトはMicrosoft Access2010または、Access2007/2013/2016が動作可能な環境で
   使用して頂きます。
   但し、Accessを未購入の場合、Accessに代えて、「Accessランタイム」(無償)を代用できます。
   詳細は、こちら「Accessランタイム利用について」を参照下さい。



ショートカットアイコンの作り方
   ショートカットアイコンの作り方を説明します。
   こちら「ショートカットアイコンの作り方」を参照下さい。