新旧ACCESSデータ転記システム ver4.1

システムの概略
  Access2010で開発したAccessファイル修正時の新旧テーブルデータ転記システムです。
  ついては、当システムの利用には、パソコンにAccess2010又は、2013/2016/2019の搭載が必要です。
 注1:Accessは、有償の標準版、無償のランタイム版、どちらも可。
 注2:Accessは、各バージョン共、32bitと64bitの2種あります。
 注3:Accessのbit数選択は、Officeのbit数に合わせて下さい
 
●ご注意●
これから、Accessをインストールされる場合、その「bit数」選択について。
Accessは、Officeを構成するアプリの一つですので、「bit数」はOfficeに合わせます。
  (※OfficeとAccessでbit数が異なる場合、Accessのインストールが出来ません。)
ついては、Officeのbit数に合わせて、Accessをインストールして下さい。
      ≫Officeの32bit/64bit判別方法解説


  作った目的は、Accessデータベース同士のデータ移行は、リレーションシップの関係でデータ転記に手間が
  掛かるため、円滑な作業に役立てようと作成したものです。
  多くのAccessファイル修正を一斉に行ったときなどに特に有効です。



ポイント
  ● 新旧ファイルでテーブル名が同一の物を自動リストアップします。
     (※リンクテーブルはリストアップから外します) 
  ● オペレータはリストにチェックを入れて、転記の順番を指定するのみで転記作業が出来ます。 
  ● あらかじめ転記準備を整えておいて、一斉に転記を開始する時に便利です。


[メイン画面]

ソフトダウンロード
DataCopy.zip 
  上記Downloadマークをクリックすると圧縮ファイルに梱包された
新旧テーブルデータ転記システムソフトをダウンロードできます。

ソフト種別   フリーソフト


マクロセキュリティの設定
   お手数ですが、当ソフトをお使いの前に、Accessのマクロセキュリティを下記参照先の通り
   設定してください。
     ●参照先:■Accessマクロセキュリティ設定■

   この設定が漏れると、セキュリティ確保のため、マクロ(自動処理プログラム)に対し、起動時に
   警告メッセージを右記の通り表示し、通常使用は出来ません。


Accessランタイムの利用について
   当ソフトはMicrosoft Access2010または、Access2007/2013/2016/2019 が動作可能な環境で
   使用して頂きます。
   但し、Accessを未購入の場合、Accessに代えて、「Accessランタイム」(無償)を代用できます。
   詳細は、こちら「Accessランタイム利用について」を参照下さい。



ショートカットアイコンの作り方
   ショートカットアイコンの作り方を説明します。
   こちら「ショートカットアイコンの作り方」を参照下さい。